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やっと自分と言うものが解ってきた

ドルも円もいつ暴落しても不思議じゃないね=>とらとら君

中学~高校生時代、哲学、心理学、社会心理学なんかに興味があった。
自分はメッチャ特殊な考え方、感じ方をしているのが不思議だった。
どうしてそうなのか、

なにが違うのか。


どうすれば極端に強い長所を伸ばし、成功できるのか。
どうすれば極端に弱い短所をカバーし、失敗を繰り返さない方法はないのか。

当時はどの学問もレベルが低く、姉の大学の教科書を見たりしても、答えを見出せなかった。

その後、独学で「なんちゃって哲学」をやってきた。
ここ数年は成功哲学にハマッていた。

脳科学とNLPも。

今年はスピリチュアルもかじってみた。

今回の介護免許所得で出会った人たちには、すごく刺激を受けた。

人生とビジネスの方向性が劇的に変わるかもしれない。

そして、昨日、ついに

自分の特殊性の根源が解ったようだ。

この脳の専門家の教授のホームページに行き着いたから。
診断テストでは私は典型的な「ADHD」だという判定だった。



ココには数%の人だけが持つ特殊な脳の構造、仕組みの最新の仮説が載っていた。

この脳は生まれつきのもので、一生そうであり、途中から普通の思考パターンになる人はいない。

ほとんどの人とは、まったく違った脳の働き方をする。なので、奇抜で目立ち、少年期にはいじめの対象となりやすい。短所が極端に出て、学校や社会に適応できない確率が高い。教師には特に扱いにくいので、嫌われるキャラだね

たいていは社会に不適応な人になる。
逆に特出した能力を活用し、成功者になる人がたまに出る。

短所は少年期、学生時代に出る。
この時はコントロールするスキルがないので、集団に適応できず、苦しむ。

エジソンは小学校を退学し、教師の母親に特殊技能を磨く英才教育を受けた。
十代前半で電車の車内販売というビジネスモデルを確立し、ビジネスオーナーとして成功している。

モーツァルトも同じような英才教育で十代前半でオーケストラの楽譜を毎日書いて売れっ子になる。

一般的には悩み苦しみ、社会対応する方法を覚え、大人になると社会適応できる場合が多い。
が、その過程でアダルトチルドレンなど、2次的な問題を抱え込み、問題は複雑化する場合も多い。
私もそう言う経過をたどり、いくつかの分野で結果を出せたが、今でも短所は抱え込んでいる。

普通の人は女性はまったく違った仕事を、複数のそこそこな性能のCPUで同時並行的に処理する。
子育ては24時間。その間に、家事をこなすのに適している。

が、コックやビジネスオーナー、博士になる確立は男性より低い。
1つのことだけに長時間集中することに男脳はむいている。
高性能な1つのCPUが、MS-DOSのように順番に処理する。

私の脳は特殊で、マルチタスクOSのWindowsのように、いくつもの窓を開き同時並行処理をする。
女性的な並行処理とは違い、1つの高速なCPUを高速に切り替えて、同時並行処理をする。

ピークパフォーマンスは特出したものになる。
だが、フリーズが多いWindows95のような弱点がある。

プログラムの切り替えに失敗し、単純ミスを起こしやすい。
また、酷使しすぎてオーバーヒートし、回復まで活動できない期間が出てくる。

つまり、瞬間処理能力は抜群だが、安定性が低い。
動物占いのチーターにはこのタイプがまじってるのだろうか。

トップ数%の成功者にはこの構造の脳を持つ人が結構多い。
有名なのは黒柳徹子。
絶対音感を持つ音楽家、芸術家などのアーティストにも多い。

そして、おそらくそうだと推定されてる有名人も多い。

発明王エジソン、
レオナルド・ダビンチ、
モーツァルト、
坂本龍馬など。

これらは私がそうとは知らずに好きだった人たちだ。
同じ匂いを感じてたんだろうな。

ビルゲイツ、トムクルーズなどもそうだという人も多いが、違うと言う研究者も多い。
ぱっと見、アスペルガーという特殊な脳の人と区別が付きにくい。
だから、どっちか判定が難しい為説が分かれる。

個人的には、MATRIXのNEOもこのどっちかだと思う。

さて、このような人は矯正して普通の人に成る努力をしても無駄。
根本的に違うので、成れない。
なので、そんなことしても成功しない。

短所の多くはいくつかのテクニックでカバーできる。
私は既に独学でその多くは身につけている。

が、根本的に短所を無くすことは出来ない。
まあ、個性だと思ってうまく付き合おう。

強い興味のある窓にCPUを占拠され、他の処理が出来なくなる。
Win95そっくりでもある。
途中までやって、未完成でそのまま放置、かたずけられないと言う結果になりがち。

このブログも書き込まない期間は放置でしょ。
コレもその現れなんだよね。

RPGでキャラを育てればすぐにわかる。
すべてのスキルを平均的にしたキャラは使い物にならない。
魔法使いでも戦死でも、すべてのスキルを集中的に極端に振った方がすごいキャラに育つ。

この手の人は、逆に心を解き放ち、長所にフォーカスする。
レーザービームで狭く深い専門分野で極端な成功を目指す方が良い。

ピークパフォーマンスが抜群に高いが、むらっけが強い。
まったく戦力にならない時期もあるので、安定を求められるサラリーマンには不向き。
私はプログラマ、SE時代は、週に数時間だけ集中して仕事をこなし、後は燃え尽きてたなぁ。
これもうまい対策の1つだったようだ。

レーザービーム思考で特出したピークパフォーマンスを同時並行処理で出せる。
でも長期間は続かない。

なので、活発な時期に集中的に仕事をこなし、不労所得を作り出すってのが今の作戦。
逆にスキル発動後は回復に時間が掛かるので、のんびりする期間も必要。
B,I向きな特性が強いね。

まだ、この分野は研究が始まったばかりな世界。
でも出生比率はジワジワ上がっているのは事実だ。
新人類:ニュータイプなのかも。

生まれつきなのか、後天的なのか両方の説がある。
が、どうやら遺伝子レベルの先天的なものだという説が正しそうだ。

この判定ができる専門科医は少ない、特に日本では遅れている。
この分野で特出した有名医の診察は1年待ちだという。

自分の能力を解き放つと言う意味では、この分野を調べつくさない手はない。
そして、同じ遺伝子を持ち、結果が出せず、苦悩している人に伝えたい。

というわけで、その手の人の集会を見つけたので、出かけてみようとおもう。
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コメント

む・・(。ヘ°)

この話を読んで他人の話とは思えない・・

偉人の足下にも及ばないけど・・ムラッ気バリバリ(^_^;)
タダ単に集中力にかけるだけか・・?


続編をまつ(笑

すごい、面白い話。
興味津々。
最近、脳について、本探しているのですが、お薦めありますか。

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