あまりに不完全な文章を書いちゃったので、整理して書き直してみます。実は、ごく親しいリアル関係の人が、壊れてあばれ、保健所の職員に取り押さえられ、精神病院の独房に入れられた。年齢的にもたぶんもう自宅へは戻れず、そこで一生を終わることになりそうだと言う事実を聞かされた。
魂のロンドを聞きながら、エッセイを読みながら落ちていき、物思いにふけっていた時、不安定な精神状態のままで書いちゃったんです、前回の文章を。応援してくれる方の中でも数名の方が精神的に患ってらっしゃることが解ってきて、2,3日前から、何か書か無いといけないとの使命感もありました。まあ、私も発展途上の修行中の生身の人間。完全無欠のサイボーグじゃ無いって事。失敗することも弱音を吐くこともあるって事です。でも、言い訳はこのくらにしときます。
哲学、自己啓発、成功哲学の類は自己を見つめて、さらに高めようとする作業。心の再構築=リストラクチャリング。
車のチューンナップにも似ています。エンジンだけパワーアップすると、足回りが付いてこなくて非常に危険ですよねぇ。足を固めてもブレーキが貧弱だとやっぱマズイ事態に。そこも改善すると、クラッチが滑り出したり、ドライブシャフトが折れたり・・・。何かの性能を上げると、必ず他にしわ寄せが来る。つまり、バランスを取りながら性能を上げるのは非常に難かしい。たいてい、バランスの悪い状態を我慢しながら、改良し続ける作業になる。心の再構築もこれと似ています。
F1のコンストラクターズチャンピォンは、数万点ある部品をより性能のいいものに取り替えながら、バランスも大きく崩さないで、全体のパフォーマンスを引き上げることが最も上手かったチームが手にすることが出来る称号。1戦ごとに綱渡りのようなバランス取りの作業をしながら0.1秒を競えるより早いマシンを目指している、年間数千回のテスト、試行錯誤(失敗と呼ぶ人もいます)を繰り返している。エンジンブロー、クラッシュを経験せずに表彰台に上がったことの有るチームなんて1つもありません。ここに解決のヒントが1つあると思います。
企業は法人つまり「法的」な「人」です。人なんだから、急激な成長過程ではまったく同じような問題、症状を示します。
入出荷が間に合わず、納期遅延を繰り返したり、下請け管理が追いつかず品質低下、お客様センターの規模が小さくて何度掛けても話中ばっかりなど例を挙げたらキりが無い。
お金の問題も同様で、宝くじに当たって、一生を棒に振る。仕事がうまく行き、金回りが良くなって、営業の仕事でもあるため夜の街へ毎日繰り出し、嫁さんは昔のビンボウなころのほうが幸せだったと泣いていたり。
バランスって重要。でも、習慣化していて、疑問がもてないから、「狂っていることの自覚」がしにくい問題なんだよね。だから対策が後手後手に回る。
牧原則之(麻薬)、笑福亭枝雀(自殺)、太宰治(自殺)、長渕剛(麻薬)、マリリンモンロー(自殺)、尾崎豊(自殺?)、など、「多くの人を感動させる天才」は、自分の心を厳しく見つめ、追い詰め、変革し、リスクと戦いながら、自分を高めていたんでしょうね。(特に最初の3人は私がメチャメチャ好きな人たちで非常に残念です)。 牧原さん、最近復帰したようで、うれしく思います。
どうして、セミナーに行っても、本を読んでも、こんなに重要な話なのに、まったく語られない話題なのか。それは、こういったネガティブな話題は、セールス(売り上げ)に悪影響が出るという、企業が利益を追求している。お客さんの利益を最優先しているわけではない。
自己啓発、成功哲学は「ネガティブ」と言う言葉を敵視しているため、作者自身がこのことに触れたがっていないのも原因でしょう。
「どんなにダメダメでも、自分を最後まで信じてあげること、これは非常に重要だと思います。」
自分は神に守られていると言った信仰でもいいですし、自分信仰でもいいです。「成功するために生まれてきた」と言ったようなポジティブな成功哲学的考えでもいいです。
後、「意識的に、成功やゴールを具体的に詳細に鮮明にイメージすること。」成功哲学でよく目にする部分で、これを実践していないトップアスリートなんて1人もいないと断言できます!
これを楽観主義という言葉で表現する人もいます。
「外に出て日に当たる事と運動する事、ダンスなどは非常に有効です」。
心をコントロールする為に体を動かす、これがNLP
心をコントロールするためのキーボード、それは体の使い方。
「退屈な動作(心の使い方)をしていると退屈になる」。
「家に引きこもってじっとしていると、ウツがどんどん進行する」
「深呼吸をして、胸をはり、上を向いて、ピョンピョンスキップしながら、やるぞーって叫ぶ」これでもうつ状態でいられる人はいません。
ウツっぽい人は今すぐ試してください。
ここ、とっても重要です。うつ病や心のバランスを崩した人向けの最新医療の治療法です。「NLP=ニューロランゲージプログラミング=心のプログラミング言語」って物を知らない人には何をいってるのか解らず、読み流しちゃうと思います。
実はこれ、抗ウツ剤や抗不安剤以上に劇的な即効性の効果があるんです!
NLPを応用すると、「深呼吸をして、胸をはり、上を向いて、ピョンピョンスキップしながら、やるぞーって叫ぶ」これも劇的な効果を発揮します。これ、白魔法、ヒーリングそのものです!
ただ問題点が一つ。生命力が極端に低くなった後だと、この魔法を発動できる余力が無くなるんです。
極度に落ち込んでる場合、知っていても、これが出来なくなる、または、知っていても、思い出すことすら出来ない状態になったりします。
友達がそういう状態だと知ったら、一緒に2人でやってみてください。馬鹿みたいだと思わないで、だまされたと思って、実行してください。
知っているってこと自体には意味ないです、ただの自己満足。出来てみて初めて効果を実感できる。友達を救い出せる、スキルをマスターできる。
NLP、私はマスターしました。スキルレベルはまだまだ高くは無いですけど、すでに役に立ってます。何度もスキルを発動させることで、スキルレベルは上がっていきます。そして、ストレスへ対抗できるシールド魔法のようなものも身についてきます。だんだん精神的にやられにくくなってくる。
この魔法、「自分の成長を早める」ことも出来るし「自分を守ること」も出来る攻守両用の「白魔法」です。ぜひ学んでください。
最後に、自己啓発は自分のペースで自分と対話しながらじっくりやりましょう。本、CD、テープは使っていいです。でもセミナーは効果も上がるだろうけど、危険度はものすごく高いです。セミナー中に、やりたくないことを無理やりやらされ、心に深い傷を残した人がいます。
セミナー後は生まれ変わったような気になって、態度や発言が大きく変わると、「職場で浮いてしまう」数日後、行動が結果に直結しないと熱がさめ、催眠術が解けるように元に戻ったり。セミナー後はハイテンション、でも現実で活用しようとしても空回りで、逆にうつ状態になったり。
ネット上でもセミナーは評判悪いですねぇ。
あと、この手のセミナーの講師、成功なんかした事が無いやつがインストラクター、講師役をやってること自体がムカツク。
テーマ : 自分らしく - ジャンル : 心と身体